心象風景 ~ Landscape of Life ~
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デジカメメインで撮影した写真とオリジナル画像のブログです。
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カテゴリ:写真論( 5 )
合成写真
新聞の写真もよく見ます。
特に全国紙の一面に載る写真なんかは注目してるし、いい写真も多いです。
そんな新聞写真ですが、産経新聞に掲載された写真が合成写真だったことで問題になってます。
月をバックにして飛ぶコウノトリですが、本物だったら確かにすごいショットです。
合成写真というのは、やはりリアルでは無いという意味ではインチキなわけですね。
多重露光という機能そのものはカメラによってあるわけで、それもカメラマンの技術です。
今回の偽写真はカメラの多重露光による撮影ではなく
パソコンで合成したという全くインチキな写真です。
新聞というメディアに合成写真を本物のように載せるとはもってのほかですね。

「噴水」

表現手法として合成写真というのはあるわけですが
それをカメラでやるのは撮影時の技術なのでいいと思いますが
レタッチソフトで行うとなると写真・作品の意味が違うと思います。
ある人気写真ブロガーの人がやたらレタッチの極意を述べてますが
それは写真やカメラの問題ではなくレタッチソフトの問題でしょう。
作品を補完させるためのレタッチなわけで
元画像とはまるで異なる作品の場合、写真は素材なわけです。
勿論それはそれで有りですが、そういう人はいわゆるフォトショップの達人なわけで、
写真がうまい人とは区別されるべきです。
勿論、両方すごい人もいますけどね。


東京 昭和記念公園
Canon EOS Kiss Digital
Canon EF-S 18-55mm

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by Lightning_2005 | 2005-11-01 22:17 | 写真論
視線
視線というものは人それぞれ違うとしても、多くの場合共通のものだと思う。
しかしながら、中にはユニークで特異な視線を持つ人もいる。
そういった人がカメラを手にしたら
たちまち人とは違った写真を撮り、傑作を生みだしていくのではないだろうか。
ある女性の写真ブログを見て衝撃を受けた。
写真を始めて10日も過ぎた頃から傑作が現れている。
ズームレンズをぐりぐりまわして、身近なものを撮ったとコメントに書いてある。
そして1ヶ月を過ぎた頃には全ての写真が傑作になっている。
1年前から写真趣味を始めたようで、僕は彼女の最初の1枚目から見始めた。
見始めると次のページになかなか進まない。
1枚1枚に目がくぎづけになり、考えさせられて時間がたつのである。
写真を始めたばかりとは思えない素晴らしい作品の連続なのだ。
被写体は身近にあるものが多く、被写体そのものが魅力があるわけではない。
何でもないありふれた日常から人の心に染み入る印象的な映像を切り出している。
非凡な才能、
彼女の視線は天賦の才能だと思う。
実質的な写真趣味がトータルで3年の僕は彼女の1ヶ月目の写真でさえ撮った事がない。
ある人に「漫然と撮っていては、人と違った写真は撮れないですね」と聞いてみたら
「漠然と撮っていても上手な人は上手なんですよ」という答えが帰ってきた。
彼女のような人のことをさすのだと思う。
でもそういった才能を持つのは彼女だけではなくて
まだ新しい事を初めてないあなたにもあるかもしれません。

「六本木ヒルズ・森タワー②」

久しぶりに写真論をぶちあげてしまいました。
彼女が使っているカメラはなんとCanon EOS Kiss DIGITAL!
僕がメインで使っているカメラと同じものだけど
彼女の視線が捉えた世界はまるで別世界、
今はともかく始めた当初はテクニックで撮っていたとは思えないけど
ものすごい高性能なカメラで撮ったような写真ばかりだ。
今日の僕の写真のような派手なヒカリモノの写真なんか無い。

2005年8月1日撮影
東京 六本木ヒルズ
Canon EOS Kiss Digital
SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE

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by Lightning_2005 | 2005-08-06 21:06 | 写真論
カメラと写真
カメラ雑誌のフォトコンテスト、
掲載される写真はさすがにどれも優秀な作品ばかりだ。
その中でも今月号の「カメラマン」で銀賞をとった作品がすごくいい。
ブロックの穴から顔を出した白い犬が宙を見ている、「期待」という作品。
モノクロプリントの素晴らしい作品だ。
批評では「かわいい」の次元を超えたやすらぎの世界、とある。
その通りだと思う。
作者は南山大学の学生、女性ならではのやさしさが捉えた瞬間かもしれない。
撮影に使われたカメラはキャノンEOS650とある。
このカメラは僕が18年前にほんの短い間使っていたカメラだ。
家にあったお父さんのカメラだろうか、彼女が自分で中古を購入したとは考えにくい。
家にあったカメラがまだ使えるからそのカメラで撮った、のだろうか
デジタル全盛の今の時代にこういった古いカメラで作品づくりをしている人がたくさんいる。
写真の内容が見る人に与える影響はカメラの機能とは基本的に無関係なのだ。
その事をこの作品を見て思う。
デジタルでなければ、とか高機能なカメラでないと、と思ってしまいがちだが
それは本質的には重要なことではないのだ。
荒木経惟の「冬の旅」という写真集は日本の写真史上の最高傑作だといわれてるが
撮影に使われたのはおそらくファミリーユースのコンパクトカメラだ。
コニカのビックミニだと思われる。
魅力ある作品とはカメラやレンズの機能、特性ではなくその人の力技なのだ。

「ミナトミライ」

Canon EOS 5
SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE
横浜市 「みなとみらい」

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by Lightning_2005 | 2005-06-28 09:22 | 写真論
写真を作る楽しみ
「モノクロ写真の現像とプリント」という本を古本で購入した。
内容はタイトルどおりモノクロフィルムの現像と引き伸ばしの解説になっている。
奥付を見ると1996年初版発行、1998年重版となっている。
つまり1998年頃まではこういった本の需要があったことになる。
自宅に簡易暗室を作り現像とプリントをする事を「始める」人がいたのだ。
今ではどうだろう。
今から「始める」という人は皆無ではないだろうか。
暗室ワークのための道具を現有している人でもデジタルへ変更している人が増えている。
ほんの数年前までは、こういった本を手にとり
自分もやってみようと思った人がたくさんいたのだ。
デジカメとパソコンの組み合わせが暗室にかわった今、
わざわざフィルム現像を自宅でしようと考える人はいないだろう。
それをやっている人は、今までそうしてきたからで、それが好きな人だ。
効率で考えるとデジタルプリントとフィルム・印画紙現像では、もはや比較にならない。
EOS Kiss DIGITAL Nや20Dではモノクロモードがありダイレクトにモノクロ写真が撮れる。
勿論カラー写真からモノクロプリントもできる。
「モノクロ写真の現像とプリント」
こういった本は今では全く無用で、もう2度とこのような本が出版されることはないだろう。
僕がこの本を買ったのは、かつて自分もやっていたからだ。
ページをめくると暗室作業のテクニックがいろいろと書いてある。
たとえば引き伸ばし機のレンズからの露光でストレートに焼けばそのままプリントされる。
その露光の時に手をかざして焼きこみたい部分だけ長めに露光したり
手を丸い輪にしたり、チョキみたいな形にして光をあて覆い焼きをしたりする。
片手だけでなく、両手を組み合わせて三角にしたり、まさに手作業だったのだ。
露光したあと印画紙を現像液に浸す、画像がスーっと浮かび上がってくるその「時間」。
この時が一番どきどきする時間で、イメージしていた画像が現れた時は大きな喜びだった。
画像が現れたら現像が進みすぎないように、適度な時間ですばやく停止液に入れ
その後定着液に浸して、最後は水洗処理。
写真を一枚一枚「作る」という実感がそこには確かにあった。
写真を作るという手間が、絵画や彫刻といった芸術と同分野にも思われた。
デジカメで撮った画像をパソコンの画面やカメラ本体でただちに見る事ができる今
画像が現れてくるまでの「経過」を楽しむ事がなく、
いずれそんな楽しみがあった事さえ忘れさられるだろう。
「モノクロ写真の現像とプリント」
ひさしぶりにフィルムや印画紙現像の本を読んでみて
撮影だけでなく暗室での作業という写真趣味のもう一つの楽しみがあった事を思いだした。

「泉の森・猫」

「泉の森」で見かけた猫。
猫の周辺の白いモヤは花、ちょっと幻想的かな。

2005年4月29日撮影
神奈川県 大和市 「泉の森」
Canon EOS 5 / Canon EF 100-200mm
FUJIFILM NEOPAN SS

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by Lightning_2005 | 2005-06-05 07:08 | 写真論
ノーリスクなデジタルカメラ
今日コンビニで知ってる女のこにであい、
「カメラ持って歩いてましたねって」言われた。
見られている。
無論、恥ずかしいことでもないし、かといって自慢することでもない。
写真趣味の話をしたら少し興味ありげだった。
自分もやるんだったら、一眼レフのようなカメラでやってみたいと。
19歳の女のこ。
デジタルカメラだとノーリスクで撮影できるところが最大のメリット。
カメラさえあれば、いくら撮影してもお金がかからない。
写せば写すだけ出費がかさむフィルムカメラとの最大の違いはこの点にある。
写真雑誌を読むとデジカメとフイルムカメラの違いが議論されてるが
論点は写り具合やカメラの機能ばかり。
そんなことではないのだ。
デジタルカメラの最大のメリットはタダだということ。
それと撮ってすぐに見れるということ。
いいカメラ本体を持っていると、撮影マインドが高まるし、
女性には女性ならではの写真が撮れる。
彼女にそう言ったのでした。

「Grandberry Mall・Mont-Bell 1」

巨大なショッピングセンターで思い出す映画があるのです。
「DAWN OF THE DEAD」
ゾンビです。
ゾンビものの映画は結構みましたが、やはりこれがベストです。
ゾンビ特有の無機質な雰囲気、サイバル映画としての設定、傑作でしょう。
特に後半のショッピングセンターのシーンがいいです。
今日のこの写真を見て、そのシーンを思いだす。
ひさしぶりに観たくなってきたよ、「ゾンビ」

2005年4月5日撮影
東京都 町田市 Grandberry Mall
Panasonic LUMIX DMC-FZ2

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by Lightning_2005 | 2005-05-17 15:00 | 写真論